【賃貸】お部屋探しの条件で重視すべきポイントは?妥協できる条件も紹介

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正しい物件選びには「知識」が必要だった

私自身4回の引っ越しを経験していますが、良い物件も失敗したなと思う物件にも出会いました。

その経験から、避けておくべきポイントがあったのでこれから引っ越しを考えている方はぜひチェックしておいてください。

恐らくここをおさえておけば100点中90点以上の部屋には出会えます。

とはいえ、どんなお部屋が理想なのかは人それぞれです。それぞれ優先順位をつけながらお部屋探しを進めていきましょう。

重視すべきポイントは?

まずは、お部屋探しでここは押さえておくべきポイントを紹介します!

1.天井の高さ

これは経験談ですが、私が以前住んでいた家は7畳ほどあったものの天井が低く、圧迫感があり、居心地が最悪でした。逆に1K6畳でも天井が高いとそう狭くは感じないものです。

床面積だけでなく、天井までの高さ全体を意識してみてください。

最近建てられたマンションであれば高めの造りになっているので築浅の物件が狙い目です。

また、天井が低い場合、設置できる照明の種類が限定されます。折角おしゃれな照明を買ってもなんか思ってたのと違う・・・なんてことになりかねません。

2.防音性

よく、一軒家やアパートに多い「木造」。知っている人は多いと思いますが木造は一番音が響きやすいです。壁からの音、そして床の音両方が響くのでどんなに綺麗な物件でも絶対にすすめません。

遮音性にすぐれているのは「鉄筋コンクリート」です。ですが、築年数などによっては多少遮音性は下がることも。内見の際に壁をコンコンと叩いてみてください。高めの音が聞こえた場合は防音性が低いです。

また、ベランダのドアや、玄関のドアなどの設計によってはそこから音漏れしてくることもあります。ドアは新しいものか、開閉音はうるさくないかなども併せてみておきましょう。

3.共用部

意外と気になるのが共用部(エントランスや廊下等)の状態です。ポストのチラシがパンパンに入っていたり、エントランスが汚れたままになっていたり。

共用部が汚れている=そこのマンションの治安の悪さです。また、掃除業者が定期的にきていないということかもしれません。きちんと管理されている物件を選びましょう。

4.バス・トイレ別

ユニットバスは絶対におすすめしません。※ユニットバスとはトイレとお風呂が区切られていないということです。

ユニットバスだとお風呂にゆっくりと浸かることは難しいですし、トイレも常に綺麗にしておく必要があります。

また、通気性が悪く、カビが発生しやすいのもデメリット。綺麗に保つために水気をふき取らなければならないので日々の手入れも大変です。

5.玄関、廊下の広さ

ここは必ず見ておきましょう。

なぜなら、玄関・廊下が狭いと引っ越しの際に家具などを搬入できないことがあるからです。その際、家具をわざわざ解体することになるので実際に内見に行った際に狭く感じたら候補から省いたほうがよいでしょう。

6.ベランダの広さ

ベランダが狭いと洗濯物を干す際にかなりのストレスがありました。

正直部屋干しを徹底するのであればベランダの広さは考慮する点ではありませんが、こういったことにならないよう、内見の際は部屋の中だけでなく、ベランダに出て広さを確認しておきましょう。

7.ゴミ捨て場の有無

ごみは生活している限り発生するのでいつでも捨てられるほうがいいです。当日の朝にしか出せない場合、部屋に置いておくことになるので場所も取ります。

比較的新しい物件であれば24時間ゴミ捨て可能なところが多いですが、物件によってはゴミ捨て場まで距離があったり、回収日当日までゴミを出せないこともあるので要チェックです。

8.収納の大きさ

クローゼットは勿論、その他シューズボックス、キッチンや洗面台周りの収納は基本あったほうがいいです。極端に物が少ないのであれば収納に困ることはないかもしれませんが、ほとんどの人は必要かと思います。

収納がないと後から家具を購入したりしてその分費用もかかります。はじめから収納が多いほうが後々楽です。

調理スペースの広さ

一般的な1Kでは調理スペースが狭いorほとんどないことが多いです。一人暮らしで料理を頑張りたい人なら絶対に外せないポイント!!

逆に妥協できるポイントは?

ここからは「あったら嬉しい」「より快適になる」そんなポイントです(^▽^)/

床面積の広さ

床面積は少なくてもあまり気にはなりません。それよりは部屋の形のほうが大事です。物件によっては広くても部屋の形が歪だったりするので家具の配置に困ります。重要なのは広さより形です。

浴室乾燥機

梅雨の時期などには重宝されますが、それ以外で使うことはあまりないので、絶対条件ではないです。使いすぎると電気代もそれなりにかかります。

多すぎる収納

多すぎると持て余すこともあるし、そのスペースを埋めるためにいろんなものを買ってしまうことも…。自分に必要な分の収納があれば十分です。

自分自身に必要なものを

今回は最低限の条件を紹介させていただきました。

この条件に対してあとはなにがあれば理想の一人暮らしになるのか。まずはとにかく色んな物件を不動産アプリなどで見てみましょう。

条件はある程度具体的にしておいて、絞り込んで検索すると悩むことは少ないです。

皆さんが素敵なお部屋に出会えますように!

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